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グランフフーンファンフフーンをある程度触ってみた話。

2017年04月11日
後々の為にメモ。









グラブル、ランク50ちょいくらいまで遊んでみたので
一旦ここまでに感じた事とかメモしておこうかなって。

ちなみに始める前の印象は「これハマったらヤベェやつだよなぁ……」でした。
んで現時点での感想は「やっぱこれどっぷりハマったらヤベェやつかもなぁ……」です。

まったり、ぬる~くやる程度なら良質なゲームかなって。




なお予備知識?として神姫プロジェクトのプレー経験がある為
ある程度の勝手はわかっている状態でのスタートです。

(属性は統一したほうが強くしやすいとか、武器は攻撃が上がるスキルで固めようとか
そういう事はある程度わかってました)




【えっなにこのゲームこわい】
この類のゲームではすっかりおなじみのスタミナですが
当然グラブルにもございますね。

ここで一つ驚いたのが
スタミナを使わなくても参加可能で、かつ有益なコンテンツがある
ということ。(何気にこれ結構型破りですよね……)

そのコンテンツの1つがカジノで、
ここでメダルを貯めれば超優秀な召喚石とか、挙句の果てにはスタミナ回復アイテムまで
買えてしまうという。
(※召喚石……召喚獣。装備のような扱いで、装備中は大きいステータスボーナスが得られる)

他、「共闘クエスト」という誰か1人がスタミナを消費して提示したクエストに
他最大3人までがタダ乗りできるコンテンツもあり、
こちらでは主に通貨に換金可能なアイテムやら経験値やらが手に入り、副産物も諸々ある。

……スタミナ制なのにスタミナが無くても結構しっかり遊べるってすげえな。
とにかくユーザーにしっかりゲームに張り付いてもらおう!という意志をひしひしと感じる。

尚このカジノが非常に美味しいので、
グラブルをする以上はカジノで一度はしっかり稼ぐ必要がある。
ただ、効率の良い種目であるポーカーはごくごく普通のポーカーなので
正直な所面白いわけでもないしこれをひたすらやるのか……と思うと
ちょっぴりゲンナリする所は。
っていうかついこの間ガールズシンフォニーで散々ポーカーやったわね!!




【やることいっぱい】
ゲームの造りが巧みだなぁと思ったのが育成関連。

1PTが6人編成、それを最終的には6属性ごとに組みたいので
超単純計算でキャラクターは最終的に6×6で36人ほど育てたい形に。
(※実際中級者までは3属性分くらい戦力が整ってれば
 いいんじゃないかなって思いました)


キャラクターの他にも武器も集める必要があり、
主人公のメイン装備1本の他に9本の武器を同時に装備可能なのですが
これも6属性分……ということで10×6で単純に60本。

更にキャラと武器は、そのレベルの上限をアンロックする為に素材を集めたり
同じ武器を何本も集めたり……やる事多いな!

とにかくこのゲーム、
「やりたい事」が「ほどよく手が届き易い距離」に「大量」に
用意されてるのが上手いですね。
モチベーションを絶えず刺激されてる感がすごくて
(あーそりゃこんだけ人気も出るわぁ)と結構納得させられました。
(※ただしエンドコンテンツ付近のものはえげつない距離にやりたい事が設置されてるようで。)

次はあれしよう、その次はこれしよう、っていうのが考えやすいっていいなぁ。
ユーザーに脳内で遊ぶプランを建てやすくゲームを設計するのって大事だなぁって。
このへんの感覚は別の創作活動とかする時にも参考になるんじゃないでしょうかねー


【そもそもなんでグラブったの?】
DMM版の開始後にチュートリアルを済ませまして。
それからしばらく放っておいて、3周年記念の毎日無料10連ガチャ(なにそれこわい)を済ませてまた放置。

と思ったらskypeで、
「3周年記念イベントを最後まで終わらせると超ゴイスーな武器が貰える!初心者でも大丈夫だぞ!」
……とお魚から教えられて。
とりあえずまぁそこまで言うならそれだけ取っておくかーと思って始めた次第。
(この軽い気持ちで初めた3周年記念イベントで悶絶するハメになったのはまた別の話だ)

んで、おさかなに誘われるがままちょっとずつ進んで最近ランク50になり、
twitterの数少ない()友人氏もグラブルに乗り気になってきたので
これはこの人らと一緒に遊びたいなぁと思った次第。
なんだかんだでチャットとかskypeとかしながらゲームやるのって楽しくってな……!


【はたして】
思ったんだけどこれ無料10連期間に大量にキャラを獲得していたわけですが。
果たしてこれが無かったら初期状態の戦力ってかなり厳しいのでは……?
(※グラブルはガチャから出るのが「ただの武器」「キャラが一緒に手に入る武器」「召喚石」で、
 ガチャで必ずキャラが仲間になるわけではないのだ)


アイギスから来たらあまりにもキャラが増えなくてちょっとビビりそう。


【難解】
このゲームわかりにくいなぁーって思うところは結構あるんですよね。
キャラごとに独自のシステムを持ってる子が居たり、
状態異常枠とか武器のスキル枠がどうこうとか。

でもそれがそこまで気にならないというか……悪く思いにくいというか……
つまり許容範囲内かなぁ、と思わされるのがちょっとすごいですね。
ゲーム全体の完成度が高いとこういう些細な欠点に目を瞑らせられるっていうのは
これまでも何度か経験がありますがそれと同じ感覚を覚えました。
やっぱここまで育ったゲームだしそのくらいのカリスマは当然兼ね備えてるよなぁ。

あとやらしい?話なんですけども
ゲームってわかりにくいところがあると関連コミュニティが賑わうんですよね。
(質問とかが出てきやすいので人が集まって掲示板が機能しやすいというか)
これについては昔ツクール時代にあれこれそういう例を見たっけなぁ。

ゲームは「逆にわざとわかりにくくしてユーザーの交流を促すのはアリ」説あるやもしれない。
もっともそれにしたって前述の通り、全体の完成度を高めないと駄作認定で一蹴されるんですけども。


【wiki】
ゲーム外だけどwiki(GameWith)がすごく良かったなぁ。

キャラクターを採点するにあたって、
「どういうライターが」「どういう基準で」採点してるのかっていうのを
ちゃんとしっかり記載してるのが丁寧。
この情報って本当大切ですよね。

……アイギスはキャラの点数ってつけにくいからなぁ。
皆それぞれ違う戦術に慣れ親しんで育つし、それによってキャラの評価がぶれてくる部分もありますし。
だから安易に点数をつけたくない(というかつけられない)し、
それを安易に広めてキャラの評価を決めつけるような形にもしたくないですよね。

(ここらへん難しい所なので、私は自分の動画等ではふんわり紹介とか銘打って
 詳しく解説しているわけではないし、絶対的な評価となるものではないと
 思ってもらえるようにしたりしてます。
 とはいえ比較的強くて使い易いキャラとうのもある程度いるので、それを推す為に
 投票を活用し"多くの王子が推した"、という形でふんわり信憑性も付与したり、
 人気上位のキャラクターを特にピックアップする、という方法を採ったりはしています。匙加減。) 
■たわごと | Comments(0) | Trackback(0)
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